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【私のオススメ】最短/最速でプログラミングを習得する方法

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私は15年以上エンジニアとして働いており、現在はクラウドエンジニアとしてAWS上で構築された大規模システムのインフラ基盤の構築や運用を「Infrastructure as Code」で行っています。

クラウド系のインフラエンジニアとして働くには、ネットワークやインフラ/サーバ構築のスキルだけではなく、プログラミングもできる必要があり、かなり広範囲の技術を習得していることが必要です。いわゆるフルスタックエンジニアと呼ばれます。

インフラエンジニアは、会社に数名しかいないことが多いため数は少ないですが、その中でプログラミングができるインフラエンジニアとなると数が減少します。

私自身もそうでしたが、昔からのインフラエンジニアには、ネットワークやサーバ構築すスキルがあればプログラミングは不要なことが多くありました。

しかし、すでに今の時代はインフラエンジニアにもプログラミングスキルは必須の時代となっています。

今の時代にはプログラミングスキルは必須!!

このように、これまでのWEB系やアプリ系エンジニアだけでなく、インフラエンジニアにもプログラミングスキルは必須となってきています

今後、この流れはどんどん進んでいくことでしょう。小学校でのプログラミング授業の開始など、世の動きをみるとプログラミングスキルは今後必須となることは明らかです。

もちろん就職するときにも有利になりますし、転職や副業をすることもできるため、できるだけ早く習得するほうがいいのは言うまでもありません。

逆をいうとこれからエンジニアを目指す方は、プログラミングスキルを習得していることが絶対条件となります。

そこで、今回は私のこれまでの経験をもとに、私が思う最短/最速でプログラミングを習得する方法について紹介したいと思います。

まずは1つのプログラミング言語をマスターすべし!!

私が習得しているプログラミング言語は、PowerShell、Python、javascript、Php、Perl、Ruby、あとはAWSのCloudFomarionやLinuxシェルスクリプトなどになり、スクリプト系の言語であればほとんど使えます

私が最初にプログラミング学習したのは15年前で、言語としてはPerlを使ってCGIなどをつくりました。

今はPerlは世の中でもほとんど使われていませんが、1つのプログラミング言語をマスターすることによって、2つ目、3つ目のプログラミング言語を容易に習得することができるようになります。

まずは1つのプログラミング言語をマスターして、プログラミングの動きを頭で理解することが重要だと思います。

だけど・・・独学でプログラミング学習するのは難しい!

しかし、私自身も最初は独学でプログラミング学習をしていたため、プログラミングを理解するまではかなり苦しみました( ;∀;)

何冊も参考書を買ってはみたものの、プログラム初心者がプログラミングの参考書を一から読むのは苦行に他なりません・・・

結果として1冊も最後まで読み終えることができなったり、理解できないことによるストレスもありました。

そんな中で一番助かったのは、プログラミングができる職場の先輩からアドバイスをもらって学習を行えたことです。

おそらく1人だけで学習を続けていたら挫折していたことでしょう・・・やはり、人から教えてもらうのがプログラミングを学習するための一番の最短ルートだと思います。

ただし、私のようにプログラミングができる知人・友人や先輩などがいない場合も多くあるかと思います。

まずは「PyQ」のオンライン学習でPythonプログラミング基礎固め

まわりにプログラミングができる方がいないプログラミング初心者には、まずは「PyQ」によるオンラインでのPython学習がオススメです。

月額たったの3,040円(ライトプラン)でPythonプログラミングの基本から、Webアプリ開発、危害学習の基礎までの幅広い分野をサポートできます。

ライトプランの場合には講師に質問することはできませんが、カリキュラムに従ったプログラミング学習をすることができるためかなり効率的に学習することができます。

PyQでは実際にプログラムを書きながらPythonを学びます。
プログラムを書きながら学ぶので、 知識だけでないPythonプログラミングのスキルが身につきます
また、ブラウザーだけで、インストールなく学習 できます。 余計なプログラムのインストールや環境構築のミスで時間や労力が失われることはありません。 思い立ったとき、すぐにPythonの学習ができます

プログラミングスクールで本格的に学ぶ

「PyQ」でPythonの基礎的な使い方を十分学ぶことはできますが、さらに実際の現場に近いスキルを習得するためには、やはり、オンラインのプログラミングスクールに通うということをオススメします。

今の時代、最短で習得できるプログラミングスクールという便利なものがあるため、そこで講師の方に質問しながら進めるのが一番の方法だと思います。

なぜなら、独学で時間をかけて習得するよりも、プログラミングスクールで教えてもらいながら、最短でプログラムスキルを習得してしまうのが結果的に効率的だと思うためです。

要はお金をかけて時間を買うという事になりますが、自己投資という面ではかなり有効的ではないでしょうか。

オススメのプログラミングスクール

私がオススメするプログラミングスクールは「CodeCamp(コードキャンプ)」です。

オンラインのプログラミングスクールは大きく分けて「授業型」と「自習型」があります。

自習型の場合には、自分で学習してわからない部分があった場合に、講師に質問するという形態になりますが、プログラミング初心者は何で動かないのか?を質問できるレベルまで達していないことが多いはずです。

そこで、プログラミング初心者の方は「自習型」より「授業型」でコースに従って習得していくほうが良いと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)は「授業型」のため、コースに沿って学習を進めることができます。

もちろん、学習につまづいたいた時には講師に口頭で質問することができますので自習型のメリットも含まれてます。

CodeCamp(コードキャンプ)がおすすめな理由

特に以下のような方はCodeCamp(コードキャンプ)にあっていると思います。

プログラミング初心者の人

分からない部分や疑問を言語化してチャットで質問するのは意外と難しいものです。コードキャンプでは講師に口頭で直接質問することができますのでおすすめです。

働きながら勉強したい人

コードキャンプで授業を受けられる時間は毎日7時〜24時となります。

学校や仕事が終わった後でも十分に学習することができますし、通勤前後の隙間時間なども活用して楽手することができます。

エンジニアに教えてもらいたい人

コードキャンプでは「担当言語で2年以上の開発経験がある」ことを採用条件の1つにおいています。他のプログラミングスクールより講師の質が高いと思われます。

エンジニアに転職やキャリアの相談をしたい人

授業のなかでは、キャリアに関する相談もOKです。今後の自分の進みたい方向性などを含めて講師に相談することができます。

CodeCamp(コードキャンプ)ではトライアルとして無料のレッスンもやっていますので、プログラミング学習をしようというかたは試したほうがよいでしょう。

早めにスキルを習得しないと・・・

会社勤めを15年以上していた私自身の経験上、20歳代や30歳代の早いうちにプログラミングなどの技術を習得しておかないと、年齢が経つにつれてかなりまずいことになってきます。

もちろんプログラミングができなくても仕事ができる40、50代もたくさんいますが、プログラミングができたほうが選択肢が多くなり、未来のために役立つことは目に見えています。そうならないためには早めのスキル習得が必要なのです。

以上となります。

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