Docker

Lab

BookStackのバックアップを公式CLIで取る【復元まで試して分かった4つの落とし穴】

BookStackには公式のバックアップCLIがあり、データベースとアップロードファイルを1つのZIPにまとめられます。ただし復元まで実際に試すと、設定が戻らない・無人実行できない・所有者がrootになるという4点に当たりました。実測をまとめます。
AWS

Difyのナレッジで構成を組んでからPresentonに渡す【レイアウトが全部同じになる理由】

テーマを1行渡すだけの自動生成は、それらしいが中身のない資料になります。社内ナレッジを引いて構成まで決めてからPresentonに渡す形に変えました。ただしこの渡し方には代償があり、レイアウトが全スライド同じになります。原因と直し方をソースまで追って確かめました。
AWS

DifyのワークフローからPresentonをMCPで呼ぶ【300秒の壁と2つの罠】

Difyのワークフローから、MCP経由でPresentonにスライドを作らせてPPTXをファイルとして返すまでの記録です。生成そのものは最初から成功していたのに、3か所で詰まりました。原因はいずれもPresentonではなく、Dify側と経路の既定値でした。
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AWS

PresentonのMCPサーバーをClaude Codeから使う

Presentonに内蔵されたMCPサーバーを実機で叩きました。プロトコルは2025-11-25のStreamable HTTPで、認証はRESTと同じAPIキーです。ただしREADMEに載っているツール名は実機と一致しません。tools/listの結果と、MCP経由での生成までまとめます。
AWS

PresentonのREST APIでスライド生成を自動化する【約100本のエンドポイント】

AIでパワポを作るOSS「Presenton」のREST APIを使い、スライド生成を外部から自動化する手順です。APIキーの発行、同期と非同期の使い分け、READMEに載っていない約100本のエンドポイント、運用時のディスクとLLMコストの見積りまでまとめます。
AWS

Difyの「データ同期中…」が消えない【1.16の共同編集とRedis】

Dify 1.16 のワークフロー編集画面が「データ同期中...」から進まず、ノードの設定パネルが操作できなくなる問題の切り分けです。接続先URLとRedisのタイムアウトという2つのバグを見つけて直しましたが、それでも再発しました。最終的にどうやって収束させたかまで書きます。
AWS

Difyだけでパワポを作る【md_to_pptxで外部API不要】

1文の依頼からPowerPointを生成するチャットフローを、Difyのプラグイン1個だけで作った記録です。専用サーバも外部APIキーも要りません。肝はLLMにPandocのスライド記法を守らせるところで、そこを外すと全部が1枚に潰れます。
AWS

Presentonで自社フォーマットのスライドテンプレートを作る

AIプレゼン生成ツールPresentonのカスタムテンプレート機能を実機で試しました。4枚のPPTXが49秒でレイアウト化され、配色は指定した値がそのまま抽出されます。作ったテンプレートでの生成まで通した手順と、日本語フォントで2回つまずいた話をまとめます。
AWS

AIでパワポを作るOSS「Presenton」をAWSに構築する

プロンプトから編集可能なPPTXを生成するOSS「Presenton」を、CloudFormationでAWS上に構築した記録です。t3.mediumで足りること、初回アクセスで必ずつまずく点、そしてBedrockがインスタンスロールでは使えなかった理由まで、実機で確かめた内容をまとめます。
Docker

Difyの.envを理解する【アップロード制限・メール通知・ファイルストレージの切り替え】

Dify docker-composeの.envに並ぶ環境変数のうち、アップロード制限・招待メール・ファイル保存先(ローカル→S3)に絞って整理します。S3への切り替えはAWS上で実際に構築して動作を確認しました。
AWS

DifyにAWS Bedrockを設定する【アクセスキー不要のIAMロール認証】

DifyのモデルプロバイダーにAWS Bedrockを追加する手順です。アクセスキーを発行せず、EC2のIAMロールをそのまま使う構成で設定します。設定は保存できるのにモデルが呼べない、というハマりどころにも触れます。
AWS

CloudFormationでAWS上にDify環境を自動構築する【Docker導入から起動まで一括】

生成AIアプリ開発プラットフォームDifyを、CloudFormationでAWS上に自動構築する手順です。EC2の起動からDocker・Docker Composeの導入、Difyの起動までを1つのテンプレートで完結させ、cfn-signalで完了を通知する構成を解説します。
Docker

Difyとは何か——セルフホストで始める生成AIアプリ開発【Docker Composeでローカル構築】

生成AIアプリ開発プラットフォームDifyの概要と、セルフホストする意味を整理し、Docker Composeでローカルに立てて触れるところまでを解説します。
Docker

AlmaLinux 10 / 9にDockerとDocker Composeをインストールする方法

AlmaLinux 10 / 9にDockerとDocker Composeを入れる手順です。Composeは公式リポジトリのプラグインとして一緒に入るので、GitHubから別に落とす必要はありません。podman-dockerが入っていると衝突する点も実測で確認しました。
Windows

WindowsServer2016へDockerEEをインストールしてWindowsコンテナを試してみる

1. はじめにWindowsServerのコンテナを試してみたいと思って、Windows10 Proの20H2の環境で試してみたのですが、 「ERROR: image operating system...
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