AWS

AWSの利用額を毎朝メールで受け取る【CloudFormationで組む】

検証環境の消し忘れに気づくため、前日までのAWS利用額を毎朝メールで送る仕組みをCloudFormationで組みました。標準のレポート機能はAPIから作れないこと、Cost Explorerがus-east-1にしか無いこと、SNSのメール購読でつまずいた点をまとめます。
AWS

Difyのナレッジで構成を組んでからPresentonに渡す【レイアウトが全部同じになる理由】

テーマを1行渡すだけの自動生成は、それらしいが中身のない資料になります。社内ナレッジを引いて構成まで決めてからPresentonに渡す形に変えました。ただしこの渡し方には代償があり、レイアウトが全スライド同じになります。原因と直し方をソースまで追って確かめました。
AWS

DifyのワークフローからPresentonをMCPで呼ぶ【300秒の壁と2つの罠】

Difyのワークフローから、MCP経由でPresentonにスライドを作らせてPPTXをファイルとして返すまでの記録です。生成そのものは最初から成功していたのに、3か所で詰まりました。原因はいずれもPresentonではなく、Dify側と経路の既定値でした。
スポンサーラベル
AWS

PresentonのMCPサーバーをClaude Codeから使う

Presentonに内蔵されたMCPサーバーを実機で叩きました。プロトコルは2025-11-25のStreamable HTTPで、認証はRESTと同じAPIキーです。ただしREADMEに載っているツール名は実機と一致しません。tools/listの結果と、MCP経由での生成までまとめます。
AWS

PresentonのREST APIでスライド生成を自動化する【約100本のエンドポイント】

AIでパワポを作るOSS「Presenton」のREST APIを使い、スライド生成を外部から自動化する手順です。APIキーの発行、同期と非同期の使い分け、READMEに載っていない約100本のエンドポイント、運用時のディスクとLLMコストの見積りまでまとめます。
AWS

Difyの「データ同期中…」が消えない【1.16の共同編集とRedis】

Dify 1.16 のワークフロー編集画面が「データ同期中...」から進まず、ノードの設定パネルが操作できなくなる問題の切り分けです。接続先URLとRedisのタイムアウトという2つのバグを見つけて直しましたが、それでも再発しました。最終的にどうやって収束させたかまで書きます。
AWS

Difyだけでパワポを作る【md_to_pptxで外部API不要】

1文の依頼からPowerPointを生成するチャットフローを、Difyのプラグイン1個だけで作った記録です。専用サーバも外部APIキーも要りません。肝はLLMにPandocのスライド記法を守らせるところで、そこを外すと全部が1枚に潰れます。
Powershell

PowerShellでファイル一覧をCSVに出す【静かに欠ける4つの罠】

ファイルサーバの棚卸しでファイル一覧をCSVに出すとき、1行のコマンドで済ませると件数が静かに欠けます。アクセス拒否・260文字のパス長・文字コード・隠しファイルの4点を、Windows PowerShell 5.1 と 7.4 で実測して比べました。
Linux

共用レンタルサーバーとVPSはどう選び分けるか【root権限で決まります】

レンタルサーバーを借りるとき、共用サーバーとVPSのどちらを選べばよいか迷います。判断はスペックや価格ではなく「root権限があるかどうか」でほぼ決まります。用途別の選び分けと、あとから困らないための確認ポイントをまとめました。
AWS

Presentonで自社フォーマットのスライドテンプレートを作る

AIプレゼン生成ツールPresentonのカスタムテンプレート機能を実機で試しました。4枚のPPTXが49秒でレイアウト化され、配色は指定した値がそのまま抽出されます。作ったテンプレートでの生成まで通した手順と、日本語フォントで2回つまずいた話をまとめます。
Program学習

最初のプログラミングPCはMacよりWindowsをおすすめする理由【2026年版】

プログラミングを始めるならMacBook、という空気があります。ですが最初の1台としては、Windowsのほうが合理的な場合が多いです。価格・スペック・OSに慣れるコストの3点から、実際に両方を使っている立場で整理しました。Macを選ぶべきケースも挙げています。
AWS

Difyのナレッジでブログ記事341本をRAG化する【画面に出るモデルが呼べない罠】

Difyのナレッジ機能で自分のブログ記事341本を取り込み、引用付きで回答するチャットボットを作った記録です。既定の埋め込みモデルがBedrockで呼べず全件エラー、LLMも無言で失敗と、画面に出るモデルと実際に呼べるモデルの食い違いに二度はまりました。切り分け方と回避策をまとめます。
AWS

AIでパワポを作るOSS「Presenton」をAWSに構築する

プロンプトから編集可能なPPTXを生成するOSS「Presenton」を、CloudFormationでAWS上に構築した記録です。t3.mediumで足りること、初回アクセスで必ずつまずく点、そしてBedrockがインスタンスロールでは使えなかった理由まで、実機で確かめた内容をまとめます。
AWS

EC2の自動起動・停止をLambda無しで組む【EventBridge Scheduler】

検証用のEC2を土日の日中だけ動かすスケジュールを、EventBridge SchedulerでLambda無しに組んだ記録です。EC2 APIを直接呼べるので関数を書かずに済み、タイムゾーンも指定できるためUTC換算が要りません。停止前に確認すべき課金の落とし穴もまとめます。
Windows

ChromeとEdgeのポリシーをレジストリで配る【HKLM/HKCU/Recommendedの使い分け】

ChromeとEdgeの設定を情シスから配るときのレジストリの使い分けをまとめます。HKLMとHKCU、Recommendedの違いで「強制」か「初期値」かが変わります。よく使うポリシー名の対応表と、適用できたかを確認する方法もあわせて解説します。
スポンサーラベル