Python

ChromeDireverでブラウザ閉じる際のclose/quit/dispose動作の違い

Python

現在、WindowsでPython+Selenium+ChromeDriverでRPAツールを作成しています。

Chromeのセッションを閉じる際にはWebDriverのclose/quit/disposeのいずれかを使いますが、それらの動作の違いについてのメモです。

ちなみにChromeのセッションは必ず終了しましょう。終了させないとスクリプトを実行するたびにバックグラウンドにプロセスが残ってしまってPCが激重になってしまいます。

違いは以下になります。quitとdisposeは同じ見たいです。

①webDriver.Close() → アクティブになっているタブを終了
②webDriver.Quit() / webDriver.Dispose() → すべてのタブを閉じてブラウザを終了

結論としてはCloseではスクレイピングなどではセッションが残ってしまう可能性があるので「Quit」を使いましょう、ということです。

Selenium実践入門 ――自動化による継続的なブラウザテスト WEB+DB PRESS plus

Selenium実践入門 ――自動化による継続的なブラウザテスト WEB+DB PRESS plus

伊藤 望, 戸田 広, 沖田 邦夫, 宮田 淳平, 長谷川 淳, 清水 直樹, Vishal Banthia
3,449円(08/02 14:09時点)
発売日: 2018/11/14
Amazonの情報を掲載しています

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました