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古いバージョンAnsibleを指定してインストールする方法

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私は今「インフラCI実践ガイド」という書籍を読んでおり、その中で演習環境を使って実際にハンズオンする内容があります。

インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現

インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現

中島 倫明, 佐々木 健太郎, 北山 晋吾, 齊藤 秀喜, 羽深 修
4,389円(02/26 15:30時点)
発売日: 2018/06/18
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書籍は2018年5月に販売開始されたため、演習の中ではansible2.4のバージョンを指定してインストールする手順になっていたのですが、現時点(2020年7月)だとansible2.9が最新となってます。

そのため演習の流れの中で行っている通常のEPEL経由では、旧バージョンansible 2.4系のインストールができずにNGとなり、はまってしまいました。

対応としてバージョン指定を外して、最新であるansible2.9をインストールして進めていったのですが、ansibleバージョンが異なったことでPlaybookでサポートされない記法があったりして、結局エラーになってしまいました。

そこで、旧バージョンのansible指定してインストールする方法について記載します。

旧バージョンのanbibleのインストール方法

古いバージョンの場所は以下サイトに置かれてます。

404 Not Found

インストール方法はいたって簡単です。

そこの中にあるインストーラーのURLを指定してyum からインストールします。

    yum install -y https://releases.ansible.com/ansible/rpm/release/epel-7-x86_64/ansible-2.4.6.0-1.el7.ans.noarch.rpm

これで古いバージョンがインストールできました。

ちなみに「インフラ CI実践ガイド」は名著です。最新技術に興味のあるインフラエンジニアは必読したほうがいいです。

私が実際に書籍の演習に取り組みながら学習したログは以下にあります。

今回は以上となります。

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